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★ミニ大根を育てる

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ミニ大根(アブラナ科 一年草)  Japanese radish

大根は4000年以上前から古代エジプトで食べられていた歴史のある野菜。風邪とか二日酔いとかの熱を冷ますそうです。栄養豊富な大根は皮ごと食べたいので無農薬で作る価値は十分あると思います。

★調べたこと+自分用メモ

ポイント◆ 窒素量に注意。


栽培時期(関西)◆種まき→春と秋(9月) 収穫→2〜3ヶ月後
連作◆連作は比較的可能。むしろ連作する方がいいという記事も。
日当たり◆必要。日照不足はダメ。
暑さ寒さ◆基本的に冷涼な気候を好む。
乾湿◆
発芽適温◆15〜30℃(発芽させやすい)
生育適温◆℃
原産◆
丈◆葉の高さ40cmくらいでした。
土◆大根は弱酸性を好むので石灰はいらない、砂質土でも育つそうです。
肥料◆育ちにくい寒い時期は多く必要で、暖かい時期は控えめにする。特に暖かい時期は葉だけ茂るので窒素は控えめにする。
その他◆種子春化型植物。
      (参考:パッケージの説明、読んだ本、インターネット、私の体験など)

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★入手する

普通の大根は半日陰では無理だと思うのでミニ大根にしようと思いました。

小さい大根ってなるとラディッシュになってしまうんですけど、普通サイズとラディッシュの間くらいので買いにいけるところで探したら、「小太り君」っていうのがあったのでこれにしました。
大根って、種はわりと高いんですよね。


★種をまく

初期生育は暖かいほうが育ちやすいらしいので、秋まきしました。
9月の内に2回蒔くと秋採りと冬採りが出来るそうです。
13℃以下に一定期間置かれると花芽分化する種子春化型植物なので、晩秋と寒い早春の種まきは避けた方がいいのではないかと思います。
8月中旬です。
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一か所3粒づつ蒔いて、三日で発芽しました。徒長し始めたので土寄せしました(右)。

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★育てる

ベランダなのでものすごい太陽の方に傾いています。


↓少し大きくなったので1本ずつに間引きました。
間引き菜はサラダに入れて食べました。

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前半に葉と根をがっしり作るように、秋まきの最初は暑いので窒素は少なめがいいそうです。
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右画像は10月上旬で、根が太ってきました。種まきから50日後くらいです。↑

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種まきから75日後、直径4cmです。
いつの間にかダンナさんが気を利かせて頭が隠れるくらいに土を上から足してくれていました。
でも大根て頭出てくるもんだったと思うんですよね。地元の市場で売ってる大根も葉の根元に土がついてるものはないですし。
根が飛び出てきたら収穫のサインって書いてあったし。
でもラディッシュは土寄せしたな〜。
どうなんでしょう?

★収穫する

種まきから80日後、直径5cmになったのでそろそろ抜いてみたら・・・
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DSCF11566.jpg(39470 byte)え!短い!
ダンナ(*゚∀゚)「わあ、おまえのカブ出来たね。」
ワタシ(-_-;)「カブではなく大根なのです。」
ダンナ(*゚∀゚)「・・丸い品種やね。」
ワタシ(-_-;)「・・そうだったかも(←もう投げてる)」


種まきから110日後、次に5cmになったものを抜いてみたら長さがあんまり変わらなかったので気にしないことにしました。
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ダンナ(*゚∀゚)「わあ、ネズミ大根やね。」
ワタシ「・・もういいって( ̄◇ ̄;)」

8月中旬に種まきしたのは12月上旬に終了、9月下旬に種まきしたのは4月上旬に終了しました。

  


★感想

(*´Д`*) おいしく頂きました!
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★半日陰での育てやすさ
        ・・・
何回か作りましたが、ビヨ〜ンて徒長したままほったらかしてもそれなりに出来ました。おすすめです。
長さが短かった原因としては、やっぱり日照不足でしょうか?
それか土が固かったから下に伸びなかったかも?
↓↓何回か作りましたが、今まででこれが一番デカイ。


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こちらの記事もどうぞ(゚Д゚c)ノ
  
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こんにちは!
「906!!」は半日陰ベランダで野菜を育てて、結果に一喜一憂しながら実りを美味しくいただくページです。

太陽が12時〜15時(+西日)しか当たらないので多くの収穫は望めませんが、それぞれの野菜にどれだけ光が必要なのかを観察して3段階評価をつけています。
日照不足を少しでも補うためにミミズコンポスト、EMなどを取り入れています。
虫が苦手ですがなんとか無農薬栽培し、最近では肥料も減らし気味です。

野菜栽培のことを勉強しているうちに、いろんな植物の根も、雑草も、ミミズもダンゴムシも、益虫も害虫も、善玉菌も悪玉菌も、いっぱいいてバランスが取れている環境を作ることができたら、もしかして日が足りなくてもエネルギッシュな野菜ができるんじゃないかと思い、そういうにぎやかなベランダ菜園を目指しています。

半日陰ならではの失敗や反省などはずかしい内容満載ですが、半日陰でも野菜作りをこんなに楽しめる!ということをシェアできればと思います。
よかったら見ていってください!

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