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★ヒヨコ豆を育てる

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ヒヨコ豆(マメ科 1年草)  Chickpea

ガルバンゾーとも。1か所尖っているマメの形がひよこに似ているのでひよこ豆でだそうです。ホクホクした食感でちょっと個性的な味。たんぱく質が豊富、大豆と同じくイソフラボンを含みガン予防に効果があるそうです。

★調べたこと+自分用メモ

ポイント◆ 情報もあまりなく失敗覚悟で植えました。実際はよくわからなかったです。
湿気の多い日本の気候は栽培に向いていないようです。
雨と暑さに弱い。
乾燥を好むので水のあげ過ぎに注意。


栽培時期(関西)◆種まき→秋にまいてみました 収穫→梅雨前になればいいな
連作◆
日当たり◆必要だと思います。
暑さ寒さ◆耐寒性あり。耐暑性は全くなし。
乾湿◆すごく乾燥が好き。?
発芽適温◆℃
生育適温◆℃
原産◆高温・半乾燥地帯?(パッケージにはイタリアって書いてありました)
丈◆
土◆たぶん乾燥気味が好きなので、水はけのよい土を。
肥料◆ほとんど入れませんでした。
その他◆
      (参考:パッケージの説明、読んだ本、インターネット、私の体験など)

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★入手する

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食料品店のひよこ豆を見て蒔きたい病にかかる。

★種をまく

同じ属の日本の豆があれば栽培のヒントになると思い調べましたが、 ひよこ豆は ヒヨコマメ連・ヒヨコマメ属という独立した分類でした。残念。。

DSCF7395.jpg(36916 byte)雨と暑さに弱いことから、秋にまいて越冬させる方法と春にまく方法があるようです。
どちらも梅雨前の収穫が目標です。
半日陰ベランダでは日照時間が短くやや育ちにくい環境なので、 長期戦の秋まきやってみます。

わからないけど育苗ポットに数cm埋めました。10月はじめです。



1週間後、発芽しないので土から出してみたら、 砕けました。( ̄□ ̄;)

これは?
もしかすると水分あり過ぎたの?

調べたところ、ひよこ豆は中東の肥沃な三日月地帯で最初に栽培されたらしく、 肥沃な三日月地帯と言えば、チグリス川・ユーフラテス川、周りは砂漠、地中海性気候。
ということで、二度目は水はけもよい砂にしようかと思いましたが、 鹿沼土があったのでそれと土をミックスし、 水もやり過ぎないように通気性に気を配りました。

今度は豆を水につけて芽出ししたものを植えました。
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5日目に発芽しました!!
引き続き余った豆はこのように?ちょっと水につけていたのですが、 水に浸り過ぎなのか、ダメになった豆もありました。 ダメなのはヌルヌルになったり指で押さえると砕けたりしました。

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土がちょっとだけ湿っている状態を出来るだけ保ちました。
ほっと一息・・( ̄◇ ̄;)

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★育てる

10月下旬です→。3つとも発芽しましたが結構個体差あります。

どれくらいの大きさなら冬越し出来るのか、また、梅雨前に間に合うのか全く分からないので、2回に分けて育ててみることにしました。

エンドウの育苗をイメージしているので小さいポットに入れています。春になったら植え替えようと思っています。


11月中旬です(左)。そして第2陣発芽です(右)。
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マルチを敷いてビニールシートの中に入れました。

12月上旬です。
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1回目の苗(左)は30cm。2回目の苗(右)は20cm。

DSCF8339.jpg(29834 byte)12月中旬です。 1回目の苗(左)は40cm。2回目の苗(右)は25cm。
1回目の苗は大きすぎるのか下の方が黄色くなってきました。
ビニールシート内の湿度も気になっていたのもあって、室内に入れてみました。
もはや入れ物が小さすぎますが植え替える勇気がありません。
これなら最初から大きなプランターのほうが良かったのか?

DSCF8543.jpg(111272 byte)←1月です。 葉が全体的に黄色くなってきて、しかもかなり徒長してしまいました。 環境が合っていないかもしれません。室内に入れるとかいう植物ではないみたいです。
2回目の苗はここで全滅しました。
1回目の苗は先端がわずかにきれいな緑色だったので、外のビニールシートに戻して太陽に当ててみることにしました。
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2月、戸外のビニールシートに入っています。 全体はボウズですが、先端がしっかり生きています。 暖かさよりも日光が必要かもしれません。

DSCF9131.jpg(43046 byte)3月です。今こんな感じです。
3月に入っても寒い日が続きました。ひょろひょろですがまだ新芽が出てきています。

ここで、乾燥気味にしないといけないことを忘れて普通に水やりをしていたことにふと気付きました。
アホです。今から乾燥気味にしてみます。

またまたここで(水のやり過ぎにより?)土が傷んでいることに気づきました。しかもうちのベランダに迷い込んでビニールシートに居ついていていたバッタ君に新芽を2つかじられました。
さらに土を換えようと思いましたがなけなしの新芽を折ってしまい断念。土に空気とEMを入れました。小さい苗みたいになってしまいました。
さらにここで春蒔きしました。あきらめません。


★春

4月です。
春蒔きした芽(左)と全体像(右)です。振り出しに戻った気がします(-д-;)
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4月下旬です。
これは春蒔きした苗です。あれから土を乾燥気味にしててメッチャ元気です。
そして秋蒔きのはついに枯れてしまいました。回復する体力がなかったみたいです。抜いてみると根があまり張っていませんでした。ガ〜ン・・。


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5月です。梅雨前までに間に合うでしょうか?


5月下旬ですが、元気がなくなってきたので残念ですがベランダ最終コーナー(見切りコーナー)へ移動することになりました。
ベランダが狭いので仕方ありません。
ちなみに最終コーナーには今はアピオスが植えてあります。その空き場所です。
ここでもう一度調べたら「年間降雨量400ミリメートル以上の熱帯・亜熱帯地域がよい、温帯地域でも収量が少なくなるが育てられる」とありました。全然違うやん!!(情報に振り回される私)
でもしみじみ思い返せばろくに温めてあげてなかったな〜と思って、花も咲く時期でもあると思うので株元にぬかをまいてみました。出来ることはこれくらい。

  

★食べる

収穫できませんでしたが、あまったマメでカレーとか色々作りました。
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★半日陰での育てやすさ
        ・・・
足りなかったのはたぶん日照量?うちは結局そこで引っ掛かるけど半日陰ベランダではこればっかりはどうしようもないです。
途中から入れ物も小さかったと思いましたが植え替える勇気がなかったです。
そもそも外国の気候で育った食品の豆よりも日本で種として売ってる豆をまくべきだったかも?

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こんにちは!
「906!!」は半日陰ベランダで野菜を育てて、結果に一喜一憂しながら実りを美味しくいただくページです。

太陽が12時〜15時(+西日)しか当たらないので多くの収穫は望めませんが、それぞれの野菜にどれだけ光が必要なのかを観察して3段階評価をつけています。
日照不足を少しでも補うためにミミズコンポスト、微生物などを取り入れています。
虫が苦手ですがなんとか無農薬栽培し、最近では肥料も減らし気味です。

野菜栽培のことを勉強しているうちに、いろんな植物の根も、雑草も、ミミズもダンゴムシも、益虫も害虫も、善玉菌も悪玉菌も、いっぱいいてバランスが取れている環境を作ることができたら、もしかして日が足りなくてもエネルギッシュな野菜ができるんじゃないかと思い、そういうにぎやかなベランダ菜園を目指しています。

半日陰ならではの失敗や反省などはずかしい内容満載ですが、半日陰でも野菜作りをこんなに楽しめる!ということをシェアできればと思います。
よかったら見ていってください!

906 gardener
半日陰ベランダ906!!
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906ベランダ日照状態
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アピオス
アボカド
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インゲン豆(秋採り)
インゲン豆(梅雨採り)
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サトイモ
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セロリ
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パプリカ(パープル)
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こどもピーマン
こどもピーマンのこども
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バナナピーマン
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