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★フレンチタラゴンを育てる

フレンチタラゴン(キク科 多年草)  French tarragon

フランス語でエストラゴン(小さな竜という意味)。ロシアンタラゴンというのもありますが、フレンチタラゴンの方が香りが強く料理にはこちらがいいそうです。葉を魚料理、肉料理、スープ、ドレッシング、各種ソースの香りづけや飾りに使うみたいです。

★調べたこと+自分用メモ

ポイント◆夏の暑さが苦手なので日陰に避難させる。冬にいったん枯れるそうです。


栽培時期(関西)◆定植→秋 収穫→秋冬春
日当たり◆日当たりのよいところ。
暑さ寒さ◆暑さにかなり弱い。半耐寒性。
乾湿◆多湿に弱い。干ばつに耐える。
発芽適温◆℃
生育適温◆℃
原産◆カスピ海、シベリア。
丈◆60〜100cm。半直立。
土◆水はけがよい土。乾燥気味で。中性pH。
肥料◆
その他◆花はほとんど咲かず種を形成しないので株分けで増やす。
      (参考:パッケージの説明、読んだ本、インターネット、私の体験など)

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★入手する

近所のスーパーで苗を入手。
そこは夕方に水やりをするようで、夕方に行くたびにずぶ濡れになってました。もう涼しいのに水かけすぎじゃないかと行くたびにモキモキしながらついに購入。
茎がしっかり太いのをチョイス。 10月上旬。


★育てる

12月です。ちょっと伸びています。
冬に枯れるという情報があったのですがまだ青いです。
単独ではなくいろいろ植わっているプランターの隅にいて、大きな葉にくるまれているような状態です。


1月上旬です。
大きさは変わらずですが、なんか弱って枯れかかってきました。
予定通り枯れるんでしょうか?



2月に完全に枯れたと思ってあきらめてたんですが、3月にわずかに生えてきました。

しかも、最近見たこともない雑草が新たにうちのベランダに何種類か生えていて、タラゴンの場所を覚えていたからよかったものの、危うく雑草と間違えるところでした。

見てください、この雑草的なひょろいビジュアル。



4月下旬、ちょっと大きくなってます。
ここでうちのダンナさんにタラゴンを密かに育てていることがばれました(言ってなかった)。

この時ですらダンナさんに雑草と間違われました。危険すぎて気が抜けません。


★収穫する

5月中旬、そろそろ収穫してもいい頃だと思うのですが、枝が4本しかない。

収穫するには小さいんじゃないかと迷っていると1本折れていたのでこれを採りました。


そして数日後、葉が痛んできたので茎を少し残してカットすることにしました。
↓これで全部です。
DSCF16472.jpg

他のハーブもそうですが、多分今が収穫期だと思います。

暑さと湿気に弱いそうなので、カットした後は小さい鉢に植え替えて(混植していたので)夏に向けて日陰に置くつもりです。

DSCF17475.jpg6月に枯れたんですがそのまま水をあげ続けたら、7月に根本から新芽が生えてきました!

一応乾燥気味にしてたまに水をあげています。

その後、8月の猛暑あたりで枯れてしまい、また生えてくるかもしれないので涼しくなるまで待とうと思いましたが、茎をつかんだら根がダメになっていたのかスポッと抜けてしまいました。
残念ながら終わりにしました。


  

★食べる

オイル漬け、酢漬け、冷凍。乾燥させると香りが弱くなる。
最近コンベクションオーブンを買ったので早速、エビのタラゴン焼きタラゴンソースみたいなのを作りました。
ダンナさんの誕生日なのです。
ちょっと焼きすぎましたけど。

これ、適当に作ったんですが、タラゴン食べたの初めてだけどなんだか美味しいです。
最初は柔らかくて最後にミントのような華やかな香り。
どうせちょっと個性的な味でしょって思ってましたが、今までの中で一番万人受けしそうな安定感のある味です。
でもハーブらしさはしっかりある。
という意味でおすすめです。

★半日陰での育てやすさ
        ・・・
冬にどうなるかな〜と心配していましたが、夏越えに失敗しました。
うちで夏に枯れた多年草ハーブはいくつかありますが、これも日照不足が原因かどうかはわかりません。

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こんにちは!
「906!!」は半日陰ベランダで野菜を育てて、結果に一喜一憂しながら実りを美味しくいただくページです。

太陽が12時〜15時(+西日)しか当たらないので多くの収穫は望めませんが、それぞれの野菜にどれだけ光が必要なのかを観察して3段階評価をつけています。
日照不足を少しでも補うためにミミズコンポスト、EMなどを取り入れています。
虫が苦手ですがなんとか無農薬栽培し、最近では肥料も減らし気味です。

野菜栽培のことを勉強しているうちに、いろんな植物の根も、雑草も、ミミズもダンゴムシも、益虫も害虫も、善玉菌も悪玉菌も、いっぱいいてバランスが取れている環境を作ることができたら、もしかして日が足りなくてもエネルギッシュな野菜ができるんじゃないかと思い、そういうにぎやかなベランダ菜園を目指しています。

半日陰ならではの失敗や反省などはずかしい内容満載ですが、半日陰でも野菜作りをこんなに楽しめる!ということをシェアできればと思います。
よかったら見ていってください!

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