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★パパイヤを育てる

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パパイヤ(パパイア科 常緑小高木)  Papaya

パパイア。一応果樹だけど、茎がやわらかく草本類として扱われる場合もあるそうです。

★調べたこと+自分用メモ

ポイント◆花がついてから雄か雌かわかるそうです。栽培には両性株、雌性株を用いる。


栽培時期(関西)◆発芽→5月、9月でした 収穫→
日当たり◆日当たりで実の出来具合が決まる。
暑さ寒さ◆暑いほうが好き。冬は室内に入れる。
乾湿◆乾燥気味?夏はたっぷり潅水という情報も?
発芽適温◆℃
生育適温◆25〜30℃、越冬は13℃以上。開花期は23〜25℃
原産◆メキシコ南部
丈◆背が高くなる。
土◆排水性のよい土。
肥料◆多めに必要。
その他◆雌雄異株。
      (参考:パッケージの説明、読んだ本、インターネット、私の体験など)

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★種をまく

沖縄の久米島でお友達になった人の畑でいただいた青パパイヤを家でいただいた時に中に入っていた種を早速蒔くことにしました。
しかしまだ11月。かなり気温が高くなければ発芽はしないと思うので、ポットに土を入れて埋めてビニールをかぶせて室内に置いて越冬させました。
他に保存方法があるかもしれませんが、うちでは果樹の種はだいたいこうしています。
ただ青パパイヤの種って熟してるのかどうか(発芽するのかどうか)不安なところです。
  
そしたら3月下旬にチラッと発芽したんですがそれは双葉を開くこともなく消えて行って、暖かくなってベランダのビニールシートの中に移したのち5月上旬にやっと発芽しました。
しかも一度ポットを落として土をこぼしてしまって、かき集めて元に戻したら発芽したんです。衝撃を与えたら発芽しやすいんですかね。それとも単に発芽する時期だったから?


★育てる

ビニールシートの場所がかなり日当たりが悪くなかなか育たないな〜と思って、もうちょっと日の当たる場所が空いたのでそこに置いて上から大きいビニールをかけて置いたらちょっと大きくなりました。
といってもまだまだ小さいんですけど。5月下旬です。


(↓左)6月下旬、一番大きいのを今より大きい鉢に植え替えました。
葉の形がパパイヤっぽくなってきました!
どうも大きさは植わっている入れ物の大きさに比例するような感じです。これ今15cmです。
全部は植え替えるの無理ですけどどうしようかな。
  
(右)8月下旬、一番大きいので30cmぐらい。
大きい鉢に移し替えた株は大きくなりました。鉢の大きさにある程度比例するかもしれません。
育ち方はゆっくり育つ果樹とぐんぐん伸びる野菜の間ぐらいの感じです。
土が結構カラカラでもピンとしています。
夏が終わりますけど、この後どうなるんでしょう。

10月ですが、ふと見ると大きめのプランターに植えたパパイヤが80センチぐらいになっていました。
秋にも成長することがわかりました。横幅も広いです。

それと9月に新たに発芽したものがありました。

夏に1株実家の日当たりのいい屋上に持って行ったんですが、それは成長して秋に白い花をいくつも咲かせたそうです(実はならなかったらしいですが)。やっぱり日当たりでそんなにも違うんですね。
ごめんねうちのパパイヤたち。

12月です。あれから寒くなって大きなの2株だけ選んで室内に入れました。
ほぼ全部の株の下葉が落ちてビックリしました。
最低気温0℃とかになるころから外のパパイヤは弱ってきました。
弱っているのは大きさには関係ないような気がします。元気なのもいます。室内のは下葉は落ちましたが大丈夫です。

2月の一番寒いと思った時期に室内のも頭がもたげてしおれてしまいました。
そこを乗り切ったら暖かい日が来たのに〜。もうちょっとだったのに〜!
これで全滅してしまいました。残念です。

  
★半日陰での育てやすさ
        ・・・
寒波でダメになったので温度に反応してるのか、でも室温は10℃を切らなかったはずなので日当たりがよくなかったのが原因か。
日が当たりやすい寒いベランダよりも日が当たりにくい暖かい室内の方が長持ちしたので、‥バランスかなあ。
とにかく越冬は出来ませんでした。

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こんにちは!
「906!!」は半日陰ベランダで野菜を育てて、結果に一喜一憂しながら実りを美味しくいただくページです。

太陽が12時〜15時(+西日)しか当たらないので多くの収穫は望めませんが、それぞれの野菜にどれだけ光が必要なのかを観察して3段階評価をつけています。
日照不足を少しでも補うためにミミズコンポスト、EMなどを取り入れています。
虫が苦手ですがなんとか無農薬栽培し、最近では肥料も減らし気味です。

野菜栽培のことを勉強しているうちに、いろんな植物の根も、雑草も、ミミズもダンゴムシも、益虫も害虫も、善玉菌も悪玉菌も、いっぱいいてバランスが取れている環境を作ることができたら、もしかして日が足りなくてもエネルギッシュな野菜ができるんじゃないかと思い、そういうにぎやかなベランダ菜園を目指しています。

半日陰ならではの失敗や反省などはずかしい内容満載ですが、半日陰でも野菜作りをこんなに楽しめる!ということをシェアできればと思います。
よかったら見ていってください!

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