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★茎ブロッコリーを育てる

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茎ブロッコリー(アブラナ科 1年草)  Long stem broccoli

頂花蕾を収穫するブロッコリーに比べて、側枝につく小さく長い側花蕾を複数収穫するもの。ブロッコリーは野菜の中でも特に鉄分が多く含まれていて抗がん作用が注目されているそうです。

★調べたこと+自分用メモ

ポイント◆ 早い段階で根や茎を太くするとたくさん採れると思います。
かなり肥料食い。


栽培時期(関西)◆種まき→7月 植えつけ→8月 収穫→11月〜春?
連作◆しない方がいいと思います。
日当たり◆日の当るところ。
暑さ寒さ◆寒いほうが好き。
乾湿◆普通。
発芽適温◆20〜25℃
生育適温◆20℃(ある程度太くなった茎が低温に合うと花芽が出来る)
原産◆地中海沿岸
丈◆50cmでした。
土◆土をたくさん使う方が成功しやすいと思います。
肥料◆たくさん必要。
コンパニオンプランツ◆キク科、レタス。
その他◆苗の生育に時間がかかるので種をまくなら適期にまき遅れてはいけない。
      (参考:パッケージの説明、読んだ本、インターネット、私の体験など)

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★入手する

一つだけ育ててみたかったので苗を買いました。
8月下旬です。

以前ダンナさんが育てたことがあってよくわからないまま終わったそうですが、土の量が必要だと言っていました。


★育てる

↓10月上旬です。倒れそうな気がしたので土を盛りました。
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右は10月下旬です。茎が太くなってきて日当たりのいい方に傾いてきたので軽く支えを付けました。

9号鉢で育てていますが最初に根をガッチリさせておくといいと思うので、大きくなってきたので牛乳パックを鉢の周りに挿して土を増やしました。
不織布なしで育てましたが青虫の小さい奴が1匹いただけで特にダメージなく寒い時期になりました。

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間もなくいきなり大きく茎が太くなった気がするので一番下の葉の所までまた土を足しました。
埋めた後に測ったら丈40cmでしたから実際はもっと伸びてます。
ここで11月上旬です。


11月下旬です。頂花蕾が出現してコインくらいの大きさになったので摘みました。
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よく見ると側花蕾も出始めています。
土を埋めた上から測ると丈50cm、茎の一番太い部分は直径5cmでした。
埋めているのにまだまだ伸びているようなのでもう少し土を足しておきました。
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右画像は12月中旬です。

★収穫する

茎が15cmくらいになったら脇芽を残して収穫だそうです。
しかし12月末によく見ると、花蕾がプクッとしていて、しかも側側花蕾(?)が出てきている・・。
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まだ10cmくらいだしまだだと思ってて、しばらく忙しくてあんまり見てなかったので、どうも収穫適期を見逃したようです。
なばな系栽培の経験上、花蕾が広がってきたら花が咲くのでそうなると遅いと思うので慌てて収穫。

はいっ。
収穫が遅れたのでいっぱい採れました・・。
苗を植えてからちょうど4ケ月、長さ5〜10cm、茎の太さ1cmです。
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側側花蕾(?)は残したら育つかと思いましたが、茎ブロッコリーは花蕾よりも茎がメインの野菜だということなので、付け根から切りました。
ナバナ系はどうも収穫時に失敗してしまいがちになります。
次は気を付けなければ。

で、その後、なんとなく側側花蕾が気になって切らずに伸ばしてみたんです。
(左)そしたらやっぱり側花蕾のように大きくはならずに小さいまんまでした。日向だともっと伸びたりするのかな??
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(右)側側側花蕾が生えてるの見えますか?
やっぱり脇から出てくる花蕾はかなり小さいので、付け根から収穫するのがいいかなと思ったりします。

3月上旬にあんまり伸びなくなって食べると少し固く苦くなってきたので終了しました。
茎ブロッコリーってどれくらい採れるものなのかわからなかったのですが、収獲した花蕾を全部束ねてみたとすると普通のブロッコリー1個強の量くらいにはなったと思うので満足です。

  

★食べる

シンプルに茹でて、自家製ソースマヨネーズで食べました。
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やわらか〜い!!(*゚∀゚*) 収穫が遅れたといえ、採れたてはうま〜い!

★半日陰での育てやすさ
        ・・・
特に問題なく出来たと思います。にょきにょき生えてきて面白かったです。
1月にヒヨドリっぽいのに葉を食べられました。

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こんにちは!
「906!!」は半日陰ベランダで野菜を育てて、結果に一喜一憂しながら実りを美味しくいただくページです。

太陽が12時〜15時(+西日)しか当たらないので多くの収穫は望めませんが、それぞれの野菜にどれだけ光が必要なのかを観察して3段階評価をつけています。
日照不足を少しでも補うためにミミズコンポスト、微生物などを取り入れています。
虫が苦手ですがなんとか無農薬栽培し、最近では肥料も減らし気味です。

野菜栽培のことを勉強しているうちに、いろんな植物の根も、雑草も、ミミズもダンゴムシも、益虫も害虫も、善玉菌も悪玉菌も、いっぱいいてバランスが取れている環境を作ることができたら、もしかして日が足りなくてもエネルギッシュな野菜ができるんじゃないかと思い、そういうにぎやかなベランダ菜園を目指しています。

半日陰ならではの失敗や反省などはずかしい内容満載ですが、半日陰でも野菜作りをこんなに楽しめる!ということをシェアできればと思います。
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