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★クランベリーを育てる

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クランベリー(ツツジ科 常緑低木)  Cranberry

ツルコケモモ。ほとんどはジュース 、ソース、ジャム、ドライフルーツなどに加工される。アメリカやカナダで感謝祭の時に料理に使われる。食物繊維やビタミンCが多い。尿路感染症に効果があるそうです。

★調べたこと+自分用メモ

ポイント◆ 寒帯(北半球)、酸性、沼地で見られる。
湿地帯で育てられるものなので水切れに注意。
夏の温度上昇を防ぐため、鉢はプラスチックではないほうがいいと思います。


開花期◆5月。
収穫期◆8〜10月?
結実までの年数◆1〜2年
日当たり◆日当たりのよい場所を好みます。
暑さ寒さ◆涼しい気候を好む。夏の暑さにはかなり弱いようです。
乾湿◆湿地が好きです。水切れに注意。
生育適温◆
原産◆北米
丈◆丈は低かったです
土◆やや酸性土壌を好み、酸性の泥炭、砂や小石の混じった土壌がよいとされるようです。
肥料◆
受粉樹◆要らない
その他◆
      (参考:パッケージの説明、読んだ本、インターネット、私の体験など)

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★入手する

苗を買いました。
匍匐性のタイプ。5月に購入。


★植える

やや酸性土壌を好み、酸性の泥炭、砂や小石の混じった土壌がよい。
泥炭(ピート)とは泥と炭のことではなく、有機物が完全に微生物に分解されずに堆積したものらしいです。
特徴としては、隙間がいっぱいあって水を含んでいます。 有機物の中でもコケなどが堆積したものをピートモスというようです。

DSCF7545.jpg(37040 byte)ということで、うちのクランベリーは、 下からあさりの貝殻、木炭、鉢石、鹿沼土と水に良く浸したピートモスを混ぜたもの、一番上に水苔、を入れたものに植えました。

べつにこんなにしなくてもいいと思いますが、ダンナさんがこだわってやっていました。


★育てる

DSCF5889.jpg(40260 byte)枝の途中からどんどん新芽を出して伸びていきます。
夏場は出来るだけ温度の低い所に置くようにします。 出来れば氷を与えたりするくらいの気でいないとダメになってしまうような気がします。

★開花

5月からです。小さい薄ピンクの花が咲きます。
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花の付け根からこういう風に緑色の実が付いてきます。他のベリーに比べて熟してもカスカスです。買ったばかりなので今年は採らないでおきました。

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この株は夏にお亡くなりになりました。

★再入手

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左◆垂れるタイプ。2回目と同じ9月に購入。
右◆直立性。9月に購入。すでに実が付いています。

★冬

DSCF8448.jpg(34707 byte)12月です。
紅葉している葉もあります。
実はまだ赤くついています。
アメリカではチキンとクランベリーソースでクリスマスを祝うのでこの時期に実がなっててもおかしくはないかとは思います。

寒いのは平気ですが、霜に当たるとダメらしいので寒冷紗をかぶせました。

DSCF8515.jpg(34086 byte)年を越えるとしぼんでくる実がありました。
でもまだしっかり付いています。

★春

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真ん中から丸いのが出てきました。春が来たって気がします!
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・・と思ったら新芽が去年の先から伸びてきました。そんな伸び方するのね・・。
前年に実の付いた枝に新芽がつくそうです。へ〜。丈が少し長くなりました。
実は取らなければ春までずーっと付いたままでした。

実を取ったらすぐ花が咲いたので肥料をあげました。
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繊細な美しい花です。

★夏

花のあとに実が付きました。夏の間はずっと日陰の場所に置いてました。
やっぱり半日陰ベランダでは実付きが少なくちょっとしかありません。
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赤くなりました!片方の株は半分枯れたようになりましたが、夏は乗り切りました!

  
★半日陰での育てやすさ
        ・・・
枯れるかと思いました無事乗り切って2年目はちょっとだけですが実が付きました。
その後も特に気を配らなくても枯れずにいます。
ただやっぱりあんまり実は付きません。

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こんにちは!
「906!!」は半日陰ベランダで野菜を育てて、結果に一喜一憂しながら実りを美味しくいただくページです。

太陽が12時〜15時(+西日)しか当たらないので多くの収穫は望めませんが、それぞれの野菜にどれだけ光が必要なのかを観察して3段階評価をつけています。
日照不足を少しでも補うためにミミズコンポスト、EMなどを取り入れています。
虫が苦手ですがなんとか無農薬栽培し、最近では肥料も減らし気味です。

野菜栽培のことを勉強しているうちに、いろんな植物の根も、雑草も、ミミズもダンゴムシも、益虫も害虫も、善玉菌も悪玉菌も、いっぱいいてバランスが取れている環境を作ることができたら、もしかして日が足りなくてもエネルギッシュな野菜ができるんじゃないかと思い、そういうにぎやかなベランダ菜園を目指しています。

半日陰ならではの失敗や反省などはずかしい内容満載ですが、半日陰でも野菜作りをこんなに楽しめる!ということをシェアできればと思います。
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