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★ホウレンソウを育てる

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ホウレンソウ(アカザ科 一年草)  Spinach

ph6〜6.8が一番育ちやすく、ホウレンソウが育つかどうかはよい有機土であるかの指標になるそうです。

★調べたこと+自分用メモ

ポイント◆ 秋まき冬採りがベストで、寒くても普通に芽が出ます。11月でも種まきできます。特に手間はかかりませんでした。


栽培時期(関西)◆種まき→春か秋 収穫→2〜3ヶ月後
連作◆しない方がいいです。
日当たり◆よいところ
暑さ寒さ◆たぶん暑さに弱いと思います。
乾湿◆水分たっぷり。
発芽適温◆15〜20℃
生育適温◆15〜20℃
原産◆コーカサス地方
丈◆サラダほうれん草は20cmくらい。
土◆酸性土壌に弱い。
肥料◆「ほうれん草は硝酸態窒素を蓄積しやすいので肥料を多く与えてはいけない、葉が肥料切れの色をしていても苦味のないあっさり目の味の方がよい。」これは複数の書物で読んだのでここに書いておきます。
混植◆発芽がやや遅いからか、発芽が早いサラダ菜と一緒に蒔くと負ける気がします。
その他◆長日植物(1日の日長が長くなると花芽分化する)。
      (参考:パッケージの説明、読んだ本、インターネット、私の体験など)

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★入手する

DSCF8975.jpg(51190 byte)若芽で収穫したかったのでサラダホウレンソウの種を買いました。
ちょっと赤いのはチラウムとメタラキシル。
ついてない方がよかったんですが探してもなかったので取りあえずこれで。

一晩水につけたら農薬取れました。
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★種をまく

秋蒔きでは全然育たなかったので、春まきに挑戦。3月です。まだ寒いです。
土には石灰を充分入れました。
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ホウレンソウはたっぷりの雨を浴びたら発芽する機能を持っているので蒔く前に一晩水につけると確実です。
8日で芽が出ました。
芽が出て早くも倒れているものは土を寄せて立たせました。

★育てる

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4月です。間引きながら育てました。
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5月です。さらに間引きます。
DSCF9649.jpg(34583 byte)  DSCF9621.jpg(29938 byte)
パリパリサラダで食べられました。早くも満足です。

結構べたっと放射状に広がりました。
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★収穫する

これ以上伸びそうじゃなかったので適当に収穫!!
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秋まきしたときは、ペースは遅く背が低めでしたがちゃんと育ちました。収穫し続けていたら2月に葉が固くなってきました。

★種を採る

(左)そのまま置いておくと春に花が咲きました。葉の根元の白いイソギンチャクのようなのが花です。
(右)咲き終わったら種が出てきました。
  
6月に枯れて種が採れました。

農薬かかってない種ゲット〜(´Д`)。

  

★食べる

これ便利です。おすすめです。
ちょっと多めに種をまいて大きいのを間引きながら食べていくといいのではないかと思います。
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★半日陰での育てやすさ
        ・・・
半日陰ベランダでも十分作れました。虫は全然付きませんでした。
ホウレンソウは硝酸体窒素をためやすいということなので、自分で作る価値はあると思います。
どうしても外で買うなら緑色があまり濃くないほうれん草がいいそうです。

DSCF18308.jpg 追記:ほうれん草は発芽はしやすいイメージはないんですけど、秋に育苗ポットにほうれん草の種を単独と、大きめのプランターにいろいろサラダ菜一緒にまぜまぜと、2種類の蒔き方をしたところ、まぜまぜの方だけ発芽しました→
違う植物がいろいろある方が根に微生物もいろいろ住み着いて育ちやすいのかもな〜と思いました。
栄養を取り合うイメージだけど、お隣同士仲良しの菌を分けあって助け合うらしいですよ。


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こんにちは!
「906!!」は半日陰ベランダで野菜を育てて、結果に一喜一憂しながら実りを美味しくいただくページです。

太陽が12時〜15時(+西日)しか当たらないので多くの収穫は望めませんが、それぞれの野菜にどれだけ光が必要なのかを観察して3段階評価をつけています。
日照不足を少しでも補うためにミミズコンポスト、微生物などを取り入れています。
虫が苦手ですがなんとか無農薬栽培し、最近では肥料も減らし気味です。

野菜栽培のことを勉強しているうちに、いろんな植物の根も、雑草も、ミミズもダンゴムシも、益虫も害虫も、善玉菌も悪玉菌も、いっぱいいてバランスが取れている環境を作ることができたら、もしかして日が足りなくてもエネルギッシュな野菜ができるんじゃないかと思い、そういうにぎやかなベランダ菜園を目指しています。

半日陰ならではの失敗や反省などはずかしい内容満載ですが、半日陰でも野菜作りをこんなに楽しめる!ということをシェアできればと思います。
よかったら見ていってください!

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