a1.jpg(27725 byte)

★ピーマンを育てる


ピーマン(ナス科 一年草)  Sweet pepper

ビタミンAとCを多く含む野菜で、油で炒めてもビタミンCは溶けださないのでビタミンCの手軽な補給に適しているそうです。

★調べたこと+自分用メモ

ポイント◆ たぶん水分が多く必要。
果菜類の中でも高温が好き。春の低温と真夏の高温(高温すぎてもダメ)に注意だそうです。
株が疲れてきたら実を早採りすると樹勢が回復。


栽培時期(関西)◆種まき→春 収穫→7,9,10月でした
連作◆ナス科なのでしないほうがいいです。
日当たり◆強い日光が必要。
暑さ寒さ◆春の低温と真夏の高温に注意。
乾湿◆乾燥に弱い。夏はマメに水やりをします。
発芽適温◆30℃
生育適温◆20〜30℃
原産◆中南米
丈◆1mくらいでした。
土◆普通。
肥料◆長期間収穫できるので元肥重視。堆肥は完熟。尻腐れ病になるのでたまに有機石灰をまいています。
その他◆半日陰でもわりと枝が重くなると思うので支柱は必要だと思います。
      (参考:パッケージの説明、読んだ本、インターネット、私の体験など)

スポンサードリンク

前に記録したものが大雑把だったので書き直しています|゚Д゚●;|

★入手する

4月下旬に苗を2つ買いました。このようにビニールをかぶせて更にその上から寒冷紗をかぶせたりして保温してみました。
  

★育てる

最初から虫に葉を食べられて穴がいっぱい開きましたが、犯人はわからず。
植えつけた時にはつぼみは既にあり、5月上旬にもう一番花が咲きました。
花が咲いたと言ってもまだ肌寒いのか、実が付くまでは時間がかかりそうです。
  

そのうちにその上にも花がいっぱい咲き始め、一番果がなりはじめました。
5月下旬、丈は30cmと50cmです。

収量的には一番果を早めに取ってしまった方がいいと思うのですが、色々考えていくうちにうちではなるべくそのままで育てるようになりました。


とか言って、結局あんまり大きくならないサイズで収穫|゚Д゚●;|。6月上旬です。
  
丈はちょっと伸びて60cmと70cmくらいです。
大きくなってきたのでビニールは取りました。

★収穫する

6月下旬からいっぱいなってきたので、ちょっとづつ収穫しました!

小さい鉢に植えていた時は7月からだったのでちょっと早いです。

はう〜(´∀`)ぴかぴかピーマン!

7月下旬から花は咲いても実が付きません。
ちょっと夏バテして休憩していらっしゃいます。
夏野菜は真夏に休憩時期があります。

8月下旬です。
休憩の間に背が天井まで伸びてます。
片方のピーマンさん休み明け一発目に、甘長そっくりの実がなりました(汗)。
  
このピーマン株はきっとこんなとうがらしの遺伝子も入ってるんだろうな〜って。
これはこの実だけなのか、これからなる実は全部なのか、どっちでしょうか?


それからまた花がちらほら咲き始めました。
明日から暑さが和らぐそうです。

なんかまだまだ暑い気がするんですが、ピーマンは夏が終わることを知っているんですね。



いつも9月になるとまた実がなり始めて、すぐに赤くなります。秋が来た証拠です。

今年は涼しいせいかあんまりならず赤くもなってませんけど。
赤くなったピーマンは栄養価が上がるらしく、生でかじっても甘かったです。

ところで甘長の方のピーマンはあれから全て甘長型のが出てきました。
途中から変わったりするんですね。こんなのは初めてです。ていうことはピーマンから他のナス科の野菜が出てきてもおかしくはないのかな。ジャガイモの花の後にトマトみたいなのが出てきたって聞いたことがありますし。

毎年10月まで収穫できます。

DSCF10224.jpg(30624 byte)

★冬越し

少し切り戻して簡易ビニールハウスの中で冬越しさせた時の写真です。

茎がごつくなって木化してます。
春になったら何とか新芽が出てきて花芽もつきました。
土はそのままで植えかえてないので自動的に連作になりますが、ぬかとコーヒーかすをまいておいたので問題なかったような気がします。
DSCF10930.jpg(81361 byte)DSCF10223.jpg(21013 byte)
DSCF10931.jpg(46024 byte)
葉もふさふさになり、夏には去年と同じ実がなりました。

  

★食べる

料理に色々使えるからすごくオススメです!
半日陰でもいいと思います。

野菜の肉詰めにしてみました!

★半日陰での育てやすさ
        ・・・
収獲量は多くはないですが、半日陰でも小さいですが確実に実は付くので毎年育てています。熟してから収穫するパプリカより未熟果を収穫するピーマンの方が期間が短いので半日陰ベランダ向きです。
日が足りないので毎年枝分かれしても3又くらいにしかならないので、切らずにそのまま育てています。
植え付けが遅くなっても実が付きます。

スポンサードリンク
こちらの記事もどうぞ(゚Д゚c)ノ
  
welcome
こんにちは!
「906!!」は半日陰ベランダで野菜を育てて、結果に一喜一憂しながら実りを美味しくいただくページです。

太陽が12時〜15時(+西日)しか当たらないので多くの収穫は望めませんが、それぞれの野菜にどれだけ光が必要なのかを観察して3段階評価をつけています。
日照不足を少しでも補うためにミミズコンポスト、EMなどを取り入れています。
虫が苦手ですがなんとか無農薬栽培し、最近では肥料も減らし気味です。

野菜栽培のことを勉強しているうちに、いろんな植物の根も、雑草も、ミミズもダンゴムシも、益虫も害虫も、善玉菌も悪玉菌も、いっぱいいてバランスが取れている環境を作ることができたら、もしかして日が足りなくてもエネルギッシュな野菜ができるんじゃないかと思い、そういうにぎやかなベランダ菜園を目指しています。

半日陰ならではの失敗や反省などはずかしい内容満載ですが、半日陰でも野菜作りをこんなに楽しめる!ということをシェアできればと思います。
よかったら見ていってください!

906 gardener
半日陰ベランダ906!!
スポンサードリンク
906ベランダ日照状態
育てた野菜リスト
小豆
アピオス
アボカド
アーモンド
インゲン豆(秋採り)
インゲン豆(梅雨採り)
紫花豆
イチゴ
エゴマ
スナップエンドウ
さやえんどう
オクラ
オカワカメ
オレガノ

カイラン
カボチャ
カリフラワー
キクイモ
キドニービーン
キャベツ
紫キャベツ
芽キャベツ
キュウリ
ミニキュウリ
空心菜
クコ
クランベリー
クリーピングタイム
ケープグーズベリー
原木しいたけ
小カブ
日野菜かぶ
子宝菜
コーヒーの木
ごぼう
ゴマ
小松菜
ゴーヤ
コリアンダー
コールラビ

サクランボ
サツマイモ
サトイモ
サニーレタス
サラダ水菜
山椒
シソ
ジャガイモ
ジャーマンカモミール
春菊
ショウガ
食用ほおずき
スイスチャード
スイートマジョラム
スターフルーツ
スティックカリフラワー
ステビア
スプラウト
スムージーケール
スモモ
セリ
セロリ
スープセルリー
ソラマメ

ミニ大根
玉ねぎ
タラの芽
青大豆
丹波黒大豆
茶豆(秋)
チアシード
チコリ
チャイブ
チャービル
チェリモヤ
ミニチンゲンサイ
ツルムラサキ
トウガラシ
甘トウガラシ
ひもとうがらし
紫とうがらし
トウモロコシ
ミニトマト
ミニトマト(秋)
ミニトマト(秋2)
ミニトマト(浅植え)
ミニトマト(パープル)
カゴメトマト凛々子
中玉トマト
トマトベリー
ドラゴンフルーツ

ナス
白ナス
水なす
菜の花
ニラ
ニンジン
ニンニク
ニンニクの芽
ネギ
ネギニラ
ノビル


ハイビスカスローゼル
白菜
ミニ白菜
バジル
パセリ
パッションフルーツ
バナナメロン?
パパイヤ
パプリカ
パプリカ(パープル)
春の七草
ビーツ キオッジャ
ピーマン
こどもピーマン
こどもピーマンのこども
でかピーマン
バナナピーマン
ヒユナ
ひよこ豆
ビルベリー
ブラックベリー
フレンチタラゴン
茎ブロッコリー
ロマネスコブロッコリー
フローレンスフェンネル
ペピーノ
ホウレンソウ
ポポー
ボリジ

マスタードシード
マルベリー
水なす
ミニズッキーニ
ミツバ
ミント
ムスクラン
モロヘイヤ

ヤーコン
大和真菜
ヤマノイモ
ヨモギ

ラズベリー
落花生
ラディッシュ
ルッコラ
レタス
レモン
レモングラス
レモンバーム
レンズ豆
ローズゼラニウム
ローズマリー

ワイルドストロベリー
ワケギ
西洋ワサビ
畑ワサビ

EMを使う
アブラムシ防除とテントウムシ
シマミミズを飼う
シマミミズの「楽園」プランター
剪定くずで堆肥を作る
生ゴミで堆肥を作る
うちのベランダ鳩対策
906ベランダについて

▶ HOME