a1.jpg(27725 byte)

★ステビアを育てる

DSCF5810.jpg(33836 byte)
ステビア(キク科 多年草)  Stevia , Sweetleaf

ステビオサイドという成分を含むため甘味料として用いられる。 ショ糖の300倍の甘味のためダイエットにも有効だそうです。
食品の裏に書いてある原材料表示の「甘味料(ステビア)」っていうアレです。わたし化学合成添加物だと思っていました(笑)。

★調べたこと+自分用メモ

ポイント◆ 簡単に育てられました。
甘味がいちばん強くなるのは晩秋だそうです。


栽培時期(関西)◆種まき→ 収穫→葉は変わらないので随時。冬以外。
日当たり◆日当たりのよいところ。
暑さ寒さ◆暑さに強い、寒さもそんなに弱くはないようでした。
乾湿◆普通でした。
発芽適温◆22℃
生育適温◆15〜25℃
原産◆南米
丈◆半日陰ベランダでは縦に結構長くなりました。
土◆
肥料◆
その他◆土にすき込んで土壌改良が出来るハーブらしいです。
      (参考:パッケージの説明、読んだ本、インターネット、私の体験など)

スポンサードリンク
DSCF5809_.jpg(30873 byte)

★入手する

5月です。
苗を買いました。


★育てる

DSCF6921.jpg(28658 byte)真夏は日陰に置いていました。
夏は乾きやすいと思うので水はあまり切らさないように。
放っておいたら縦に長く延びていたのですが、 真夏にわき芽がいっぱい伸びてきました。
←体長120cmくらいです。
夏は弱いかなと思ったのですが、弱ることもなく意外と大丈夫でした。

★開花

DSCF6993.jpg(21601 byte)DSCF6995.jpg(21121 byte)
よく見ると晩夏につぼみがついてるのを発見しました。 花は見たかったのですが秋に葉を収穫したいのでつぼみは摘みました。
あと、葉をかじってみると、ものすごく甘かったです!

とはいうものの、ほっておいたらガンガンつぼみがつくので、 咲いてしまうんですよね。。

★収穫する

夏にあまりにも伸びすぎたので先を収穫してみました。室外機の上に置いておいたのが天井につきそうです。
乾燥させて煮出してみます。
DSCF7039.jpg(33893 byte)DSCF7072.jpg(30746 byte)
DSCF7157.jpg(34283 byte)

DSCF7162.jpg(24904 byte)DSCF7168.jpg(22146 byte)
お茶っぱの袋に入れて数分煮ました。 煮出し過ぎると苦くなるので、途中で味見したらいいと思います。 甘い薬草のような味でした。

甘味成分のステビオサイドが一番多くなるのは秋らしいのでぜひこの時期に。(でも他の時期にも葉をかじってみましたが充分甘かったです。)

また、ステビアには殺菌効果があり煮出し濃縮液で土壌を改良できるそうです。 特に甘くなってほしい野菜の土にまいて使ってます。効果はあるかどうかわかりませんが虫がつかないハーブなので続ける価値はあるような気がします。
煮出したカスや、枯れた葉、剪定した茎もまいています。

★冬越し

かわいい花が秋まで咲きます。 DSCF7883.jpg(44123 byte)

DSCF7890.jpg(29663 byte)秋にちょっと全体的に緑があせてきた頃に収穫も兼ねて切り戻しました。 寒くなるちょっと手前です。
切り戻すといってもどれだけ切ればいいのかわからないので何日かに分けてちょっとずつ切りました。
きれいな葉はハーブティ用に分けて、残りと茎は緑肥用に使います。

ちょうどこのころに根元から新芽が出てきているのを発見しました。うれしいです。 DSCF7897.jpg(67944 byte)

DSCF7920.jpg(45886 byte)
↑だから思い切って30cmくらいまでさっぱり散髪。 わかりにくいですが、手前の茎2本がそうです。 棒が2本になりました。茎太い・・。 これで簡易ビニールの中へ。
DSCF9013.jpg(49510 byte)
そしてこっちが春先の様子。
去年の茎の葉は落ちて、根元から新芽が出てきています。冬の間にこうなりました。


花が咲いた後ほっておいたらこうなりました。 DSCF8488.jpg(95125 byte)
これが種?

DSCF10133.jpg(35230 byte)

★春

→春にきれいな葉が出てきてこれくらいになりました。
去年の春よりも増えたので、次は株分けも考えないといけません。
DSCF10253.jpg(113193 byte)
もっと日向に置くともっと増えるかもしれませんが、使う量を考えるといつもの所で十分です。それでも梅雨前に少し間引きました。


次の年にビニールシートの中に入れるのを忘れて普通に外で越冬させたのですが、冬を無事越して春に根元から葉が出てきました。
すごく育てやすいと思いました。

  

★食べる

ハーブティーに数枚入れると砂糖の代わりになります。
フレッシュリーフでも乾燥リーフでもOKです。
DSCF7904.jpg(66888 byte)
DSCF7916.jpg(26057 byte)試しにコーヒーに入れると薬草っぽい味がしました。コーヒーはちょっと違うかな〜(-д-;)

★半日陰での育てやすさ
        ・・・
半日陰でも大丈夫でした。元々育ちやすいハーブだと思います。
病害虫は特に何もなかったです。甘いから虫はつくと思っていたのですが全然なかったです。

追記:ステビアは動物の雄の精巣に悪影響を与える可能性があるという理由でEU委員会、シンガポール、香港で使用を認められていないという記事を見ましたので処分しました。



スポンサードリンク
こちらの記事もどうぞ(゚Д゚c)ノ
  
welcome
こんにちは!
「906!!」は半日陰ベランダで野菜を育てて、結果に一喜一憂しながら実りを美味しくいただくページです。

太陽が12時〜15時(+西日)しか当たらないので多くの収穫は望めませんが、それぞれの野菜にどれだけ光が必要なのかを観察して3段階評価をつけています。
日照不足を少しでも補うためにミミズコンポスト、EMなどを取り入れています。
虫が苦手ですがなんとか無農薬栽培し、最近では肥料も減らし気味です。

野菜栽培のことを勉強しているうちに、いろんな植物の根も、雑草も、ミミズもダンゴムシも、益虫も害虫も、善玉菌も悪玉菌も、いっぱいいてバランスが取れている環境を作ることができたら、もしかして日が足りなくてもエネルギッシュな野菜ができるんじゃないかと思い、そういうにぎやかなベランダ菜園を目指しています。

半日陰ならではの失敗や反省などはずかしい内容満載ですが、半日陰でも野菜作りをこんなに楽しめる!ということをシェアできればと思います。
よかったら見ていってください!

906 gardener
半日陰ベランダ906!!
スポンサードリンク
906ベランダ日照状態
育てた野菜リスト
小豆
アピオス
アボカド
アーモンド
インゲン豆(秋採り)
インゲン豆(梅雨採り)
紫花豆
イチゴ
エゴマ
スナップエンドウ
さやえんどう
オクラ
オカワカメ
オレガノ

カイラン
カボチャ
カリフラワー
キクイモ
キドニービーン
キャベツ
紫キャベツ
芽キャベツ
キュウリ
ミニキュウリ
空心菜
クコ
クランベリー
クリーピングタイム
ケープグーズベリー
原木しいたけ
小カブ
日野菜かぶ
子宝菜
コーヒーの木
ごぼう
ゴマ
小松菜
ゴーヤ
コリアンダー
コールラビ

サクランボ
サツマイモ
サトイモ
サニーレタス
サラダ水菜
山椒
シソ
ジャガイモ
ジャーマンカモミール
春菊
ショウガ
食用ほおずき
スイスチャード
スイートマジョラム
スターフルーツ
スティックカリフラワー
ステビア
スプラウト
スムージーケール
スモモ
セリ
セロリ
スープセルリー
ソラマメ

ミニ大根
玉ねぎ
タラの芽
青大豆
丹波黒大豆
茶豆(秋)
チアシード
チコリ
チャイブ
チャービル
チェリモヤ
ミニチンゲンサイ
ツルムラサキ
トウガラシ
甘トウガラシ
ひもとうがらし
紫とうがらし
トウモロコシ
ミニトマト
ミニトマト(秋)
ミニトマト(秋2)
ミニトマト(浅植え)
ミニトマト(パープル)
カゴメトマト凛々子
中玉トマト
トマトベリー
ドラゴンフルーツ

ナス
白ナス
水なす
菜の花
ニラ
ニンジン
ニンニク
ニンニクの芽
ネギ
ネギニラ
ノビル


ハイビスカスローゼル
白菜
ミニ白菜
バジル
パセリ
パッションフルーツ
バナナメロン?
パパイヤ
パプリカ
パプリカ(パープル)
春の七草
ビーツ キオッジャ
ピーマン
こどもピーマン
こどもピーマンのこども
でかピーマン
バナナピーマン
ヒユナ
ひよこ豆
ビルベリー
ブラックベリー
フレンチタラゴン
茎ブロッコリー
ロマネスコブロッコリー
フローレンスフェンネル
ペピーノ
ホウレンソウ
ポポー
ボリジ

マスタードシード
マルベリー
水なす
ミニズッキーニ
ミツバ
ミント
ムスクラン
モロヘイヤ

ヤーコン
大和真菜
ヤマノイモ
ヨモギ

ラズベリー
落花生
ラディッシュ
ルッコラ
レタス
レモン
レモングラス
レモンバーム
レンズ豆
ローズゼラニウム
ローズマリー

ワイルドストロベリー
ワケギ
西洋ワサビ
畑ワサビ

EMを使う
アブラムシ防除とテントウムシ
シマミミズを飼う
シマミミズの「楽園」プランター
剪定くずで堆肥を作る
生ゴミで堆肥を作る
うちのベランダ鳩対策
906ベランダについて

▶ HOME