a1.jpg(27725 byte)

★菜の花を育てる

DSCF8762.jpg(63590 byte)
菜の花(アブラナ科 1年草)  Tenderstem broccoli

独特のほろ苦い味です。春に黄色の花を咲かせる菜の花と同じものですが、食用は早めにつぼみが付く早生種が一般的だそうです。
とう立ちさせて、花・つぼみ・茎葉を一緒に収穫するアブラナ科の野菜は「なばな」といわれるそうです。 はななともいうみたいです。

★調べたこと+自分用メモ

ポイント◆ 氷点下でも耐える野菜なのでわりと簡単です。
育った菜の花を土にすき込むと病原菌と戦う菌のすみかになり、土壌をリセットしやすくなるそうです。だからうちでは毎年植えます。


栽培時期(関西)◆種まき→9月 収穫→12〜3月
連作◆アブラナ科だからしないほうがいいかもす。
日当たり◆日光は必要だと思います。
暑さ寒さ◆耐寒性あり。
乾湿◆普通(?)
発芽適温◆15〜25℃
生育適温◆20℃くらい
原産◆ヨーロッパ
丈◆40cmくらい。
土◆わりと石灰を好む。
肥料◆
その他◆ハダニが付いたときがあったので、株間を広めに風通しをよくするようにしています。野菜の環境が悪くてストレスが大きいと虫がつきやすくなると思います。
      (参考:パッケージの説明、読んだ本、インターネット、私の体験など)

スポンサードリンク
DSCF7170.jpg(25836 byte)

★入手する

数本植えたかったので種を購入。

★種をまく

発芽するまでは乾燥しないようにしました。
9月中旬です。2日で発芽しました。
DSCF11389.jpg(42827 byte)  DSCF7220.jpg(45455 byte)
左の鉢はオクラを植えているところへ蒔いたものです。オクラが終わったら入替で菜の花を育てます。

DSCF7370.jpg(43149 byte)←日陰にまいたものは徒長してぱったり倒れました。
日光が必要みたいです。

日照不足のせいかどうかわかりませんけど、菜の花は小さい時によく倒れて再起不能になります。
よくわかりません。

★育てる

↓10月上旬です。
DSCF7655.jpg(30731 byte)  DSCF7531.jpg(32848 byte)

↓10月下旬と11月上旬です。
  DSCF7851.jpg(34846 byte)DSCF7992.jpg(30361 byte)

DSCF8238.jpg(36160 byte)←12月です。花はまだですが、ちょっとだけ収穫してみました。
DSCF8293.jpg(35254 byte)
DSCF8061.jpg(33521 byte)

1月から2月にかけてつぼみが出現しました。 DSCF8756.jpg(71376 byte)

DSCF8704.jpg(27720 byte)     DSCF8641.jpg(24979 byte)
結局寒さに強いようで防寒なしで大丈夫でした。
下の葉が黄色くなるものがあったので取りました。(黄色くなる原因は風通しが悪い、株間が狭い、日光が当たりにくい、肥料切れとかだそうです。野菜のパワーが落ちて黄色くなります)

★収穫する

花が咲きそうになったので収穫してみました。
適当です。
DSCF8765.jpg(104120 byte)
個別に植えたらこのように個体差がありました。 株間が広い、日が当たる方が大きくなりました。

味なんですが、最初の頃の若い葉は少し苦かったです。 小さいものも(美味しいというよりは)ほろ苦いものがありました。 ナバナだけにおそらくトウが立った葉の方が美味しいのではないかと思いました。

  

★食べる

春の訪れ、菜の花巻き寿司!(★'v`★)
DSCF8772.jpg(79218 byte)

DSCF8308.jpg(30967 byte)DSCF8820.jpg(31531 byte)
↑マヨ胡麻和え    と     シンプルお浸し

★半日陰での育てやすさ
        ・・・
葉っぱとつぼみを食べるので半日陰でも問題なく育てられました。
ただ、土壌をリセットしてくれるので毎年まくのはまくんですが、芽が出てから大きくなりにくいと感じることは何回もあります。

スポンサードリンク
こちらの記事もどうぞ(゚Д゚c)ノ
  
welcome
こんにちは!
「906!!」は半日陰ベランダで野菜を育てて、結果に一喜一憂しながら実りを美味しくいただくページです。

太陽が12時〜15時(+西日)しか当たらないので多くの収穫は望めませんが、それぞれの野菜にどれだけ光が必要なのかを観察して3段階評価をつけています。
日照不足を少しでも補うためにミミズコンポスト、EMなどを取り入れています。
虫が苦手ですがなんとか無農薬栽培し、最近では肥料も減らし気味です。

野菜栽培のことを勉強しているうちに、いろんな植物の根も、雑草も、ミミズもダンゴムシも、益虫も害虫も、善玉菌も悪玉菌も、いっぱいいてバランスが取れている環境を作ることができたら、もしかして日が足りなくてもエネルギッシュな野菜ができるんじゃないかと思い、そういうにぎやかなベランダ菜園を目指しています。

半日陰ならではの失敗や反省などはずかしい内容満載ですが、半日陰でも野菜作りをこんなに楽しめる!ということをシェアできればと思います。
よかったら見ていってください!

906 gardener
半日陰ベランダ906!!
スポンサードリンク
906ベランダ日照状態
育てた野菜リスト
小豆
アピオス
アボカド
アーモンド
インゲン豆(秋採り)
インゲン豆(梅雨採り)
紫花豆
イチゴ
エゴマ
スナップエンドウ
さやえんどう
オクラ
オカワカメ
オレガノ

カイラン
カボチャ
カリフラワー
キクイモ
キドニービーン
キャベツ
紫キャベツ
芽キャベツ
キュウリ
ミニキュウリ
空心菜
クコ
クランベリー
クリーピングタイム
ケープグーズベリー
原木しいたけ
小カブ
日野菜かぶ
子宝菜
コーヒーの木
ごぼう
ゴマ
小松菜
ゴーヤ
コリアンダー
コールラビ

サクランボ
サツマイモ
サトイモ
サニーレタス
サラダ水菜
山椒
シソ
ジャガイモ
ジャーマンカモミール
春菊
ショウガ
食用ほおずき
スイスチャード
スイートマジョラム
スターフルーツ
スティックカリフラワー
ステビア
スプラウト
スムージーケール
スモモ
セリ
セロリ
スープセルリー
ソラマメ

ミニ大根
玉ねぎ
タラの芽
青大豆
丹波黒大豆
茶豆(秋)
チアシード
チコリ
チャイブ
チャービル
チェリモヤ
ミニチンゲンサイ
ツルムラサキ
トウガラシ
甘トウガラシ
ひもとうがらし
紫とうがらし
トウモロコシ
ミニトマト
ミニトマト(秋)
ミニトマト(秋2)
ミニトマト(浅植え)
ミニトマト(パープル)
カゴメトマト凛々子
中玉トマト
トマトベリー
ドラゴンフルーツ

ナス
白ナス
水なす
菜の花
ニラ
ニンジン
ニンニク
ニンニクの芽
ネギ
ネギニラ
ノビル


ハイビスカスローゼル
白菜
ミニ白菜
バジル
パセリ
パッションフルーツ
バナナメロン?
パパイヤ
パプリカ
パプリカ(パープル)
春の七草
ビーツ キオッジャ
ピーマン
こどもピーマン
こどもピーマンのこども
でかピーマン
バナナピーマン
ヒユナ
ひよこ豆
ビルベリー
ブラックベリー
フレンチタラゴン
茎ブロッコリー
ロマネスコブロッコリー
フローレンスフェンネル
ペピーノ
ホウレンソウ
ポポー
ボリジ

マスタードシード
マルベリー
水なす
ミニズッキーニ
ミツバ
ミント
ムスクラン
モロヘイヤ

ヤーコン
大和真菜
ヤマノイモ
ヨモギ

ラズベリー
落花生
ラディッシュ
ルッコラ
レタス
レモン
レモングラス
レモンバーム
レンズ豆
ローズゼラニウム
ローズマリー

ワイルドストロベリー
ワケギ
西洋ワサビ
畑ワサビ

EMを使う
アブラムシ防除とテントウムシ
シマミミズを飼う
シマミミズの「楽園」プランター
剪定くずで堆肥を作る
生ゴミで堆肥を作る
うちのベランダ鳩対策
906ベランダについて

▶ HOME